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2016年06月26日

アメリカ追従や官僚政治に反対してきた青山繁晴氏が自民党から参議院選出馬

過去の自民党・民主党政権がやってきたアメリカの言い成り政治や、官僚の言い成り政治、さらに消費税増税などに異議を唱えてきた青山繁晴氏を、安倍首相が自ら説得して自民党に引き入れました。
そして彼に自由にしゃべらせています。
ここに、改革を目指している安倍首相の本心が現れています。
内と外との対立では無く、組織が内側から変わる時代の到来です。





※関連記事
【反転の日本】平和を求めて争うな!安保法制論争・憲法改正論争に仕組まれたトリック
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20160630-1


posted by やしろいやさか at 14:03| Comment(0) | パラダイムシフト

2016年04月28日

成年後見人促進法に伴う医療行為権限拡大に対する反対意見について

認知症や知的障害など判断能力が十分でない人に代わり、財産管理や契約行為を行う成年後見制度の利用を促す議員立法が与党と民進党などの賛成多数により可決、成立しました。
合わせて医療や介護に関する後見人の権限拡大も検討されることとなりますが、これに対しては、後見人の判断による延命治療の停止や、また逆に後見人の判断による過剰治療も起こり得るとして、強硬に反対意見を言う人がいます。

私も重度認知症の親を抱えていますが、事実上、現在でも本人の医療行為に対する決定権は扶養者に与えられています。
私は、過度な延命措置(胃ろうや人工呼吸器など)をしなくて良いという意思表示をして、本人に代わり契約書にサインと押印をしています。
本人に意思能力が無いのだから仕方がないのではないでしょうか? 

安保と同じで、これがダメというのならば代案が必要です。
扶養家族が決めるのならばまだいいという人もいるかもしれませんが、扶養家族が居ない場合、延命治療を停止するのか過剰治療をするかは誰が決めるのですか?
現在は事実上、そういうことは医師が決めているということであり、これからも医師が決めるのか後見人が決めるのかという議論をするならばわかります。
どっちもダメならば、代案は、霊能者を呼んできて本人の魂に直接意思を聞いてみるとかでしょうかね?


posted by やしろいやさか at 16:32| Comment(0) | 社会の不思議

2016年04月19日

ジェムリンガ一派の新しい動き …女性のお腹は神社です

ジェムリンガとは、女性の子宮の中にパワーストーンと金属を入れたまま何日も生活させる風変わりな宗教で使用される器具のことで、昨年、複数の婦人科医や鉱物学者などが「危険行為だ!」というメッセージを発したことでネットで大炎上しました。

最近、そのジェムリンガを使用してきた女性たちの中に奇妙な動きの変化が起きています。
女性の内面から男性性を引き出すことでお金を稼ぐ能力を開発しようという一派(マネー教?)が現れたり、家庭生活や子育てを放棄して自由勝手に生きようとする一派が現れたりしているのです。
結局は、ジェムリンガを使用してもトラウマの解消も女性性の開発も出来なかった女性たちが、そういう本来の目的を諦めて、むしろ開き直って全然違う方向へ動き出したということではないでしょうか。

女性のお腹は創造の女神様が宿る神社です。産道はそのお宮(子宮)へ向かう参道(産道)であり、ここは神様(氣)と人間(男性や赤ちゃん)の通り道なのです。
そこに無機物である石や金属を埋め込んで塞いだまま生活するようになってしまったら、人間の本質がおかしくなってしまうのは当然のことでしょう。

私は、男性と女性は役割分担の中でお互いに相手をバージョンアップさせていくパートナーと考えています。女性の皆様には、女性として輝いてどんどん美しくなっていただきたいと思います。

★ここまでは、私がこれから本題として言おうとしていることの前書きです。
そうだからといって、私は彼女らに起きている現象を否定しているわけではありません。
ちょっと矛盾している言い方かもしれませんが、私が否定しない理由について、近日中にメインブログのほうに書く予定です。

★4月25日追記 …こちらに本題をアップしました
【振り子の法則】子宮系女子たちの出現によって戦争が無くなるシナリオ
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20160425-1

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posted by やしろいやさか at 20:16| Comment(0) | 独り言