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2016年07月01日

医療大麻は利権まみれになるのか?

エコロジストで医療大麻の研究推進を掲げる高樹沙耶さんが参議院選出馬!
高樹沙耶さんがなぜ新党改革?という批判があります。
医療大麻が利権まみれになるという人がいます。
だから今、大切なことがあります!
     ↓ ↓ ↓
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20160630-1

posted by やしろいやさか at 11:28| Comment(0) | パラダイムシフト

2016年06月26日

アメリカ追従や官僚政治に反対してきた青山繁晴氏が自民党から参議院選出馬

過去の自民党・民主党政権がやってきたアメリカの言い成り政治や、官僚の言い成り政治、さらに消費税増税などに異議を唱えてきた青山繁晴氏を、安倍首相が自ら説得して自民党に引き入れました。
そして彼に自由にしゃべらせています。
ここに、改革を目指している安倍首相の本心が現れています。
内と外との対立では無く、組織が内側から変わる時代の到来です。





※関連記事
【反転の日本】平和を求めて争うな!安保法制論争・憲法改正論争に仕組まれたトリック
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20160630-1


posted by やしろいやさか at 14:03| Comment(0) | パラダイムシフト

2016年04月28日

成年後見人促進法に伴う医療行為権限拡大に対する反対意見について

認知症や知的障害など判断能力が十分でない人に代わり、財産管理や契約行為を行う成年後見制度の利用を促す議員立法が与党と民進党などの賛成多数により可決、成立しました。
合わせて医療や介護に関する後見人の権限拡大も検討されることとなりますが、これに対しては、後見人の判断による延命治療の停止や、また逆に後見人の判断による過剰治療も起こり得るとして、強硬に反対意見を言う人がいます。

私も重度認知症の親を抱えていますが、事実上、現在でも本人の医療行為に対する決定権は扶養者に与えられています。
私は、過度な延命措置(胃ろうや人工呼吸器など)をしなくて良いという意思表示をして、本人に代わり契約書にサインと押印をしています。
本人に意思能力が無いのだから仕方がないのではないでしょうか? 

安保と同じで、これがダメというのならば代案が必要です。
扶養家族が決めるのならばまだいいという人もいるかもしれませんが、扶養家族が居ない場合、延命治療を停止するのか過剰治療をするかは誰が決めるのですか?
現在は事実上、そういうことは医師が決めているということであり、これからも医師が決めるのか後見人が決めるのかという議論をするならばわかります。
どっちもダメならば、代案は、霊能者を呼んできて本人の魂に直接意思を聞いてみるとかでしょうかね?


posted by やしろいやさか at 16:32| Comment(0) | 社会の不思議