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2017年03月09日

「福島でのがん増加考えられない」国連委が説明

国連放射線影響科学委員会のマルコム・クリック事務局長は東京電力福島第一原発事故の被ばく影響に関する追跡調査の結果を説明した。
平成27年までに各種機関などが公表した原発事故による大気や海洋、河川への放射性物質の放出量や食品への影響、被ばく線量についての論文などを検証した結果、「原発事故による被ばくを原因とするがんの発生率の明らかな増加は考えられない」との見解を改めて示した。
子どもの甲状腺がんの発生状況については、チェルノブイリ原発事故に見られた傾向と大きく異なり、「網羅的で高精度の検査により通常は発見できない小さながんが見つかり、有病率が上昇する傾向を示している」とした。

2016.11.18  福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/11/post_14441.html

posted by やしろいやさか at 20:12 | Comment(0) | 心と体を癒す

2016年12月31日

神社の正式な参拝作法は、三礼三拍手一礼

神社へお参りをする時、明治以前の日本では、三礼三拍手一礼が常識でした。
その理由は、神道で最古の神が「天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」「神皇産霊神(かみむすひのかみ)」の三柱(造化三神)であるからです。
http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0011

明治維新以来、これを二礼二拍手に改める風潮が広まったらしいのですが、二礼二拍手を徹底したのはやはりGHQの占領政策で、大麻取締法と同様に神道の格下げを行う目的があったという話があります。

三位一体という言葉もありますが、3は安定を意味する数です。
エハン・デラヴィ氏は、物事はすべて「プラス」「マイナス」「ニュートラル」の3つから成り立っていると言います。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150323-1

バシャールも、クリエイション(創造)は二元ではなく三元であり、存在の本質は、ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーと、その間のニュートラルな空間があると言います。


posted by やしろいやさか at 11:10 | Comment(0) | 第三の視点

2016年12月30日

お笑い芸人は知的な人たち

お笑い芸人は、知的な人たちだと思います。
しかし、お笑い芸人がやっていることを、自分なりにアレンジもせずに、そのまま真似する人というのは芸の無い人で、自分を捨てている人です。
しかも、自己の権力を利用して、忘年会などでそのようなことを他人に強要するような人は、相手の個性を埋没させようとしている人です。
2017年年明けの弥栄の会ブログで、これに関して重要なメッセージを発信します。

▼サル年の暮れに浮上したピコハラ問題から読み解く、オンリーワンの時代への転換期
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20161225-1


posted by やしろいやさか at 11:41 | Comment(0) | 独り言