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2016年11月03日

バシャール、2016年秋の変化はトランプ大統領の誕生?

兼ねてからバシャールは、2016年の秋に何か重大なことが起こると予見していました。
その出来事に対する捉え方は人によってそれぞれであったとしても、数年後に振り返った時に、大きな変化が2016年の秋に始まっていたことを誰でもが気づくようなことだと言います。

バシャールがダリル氏のボディーを借りて話しているのはアメリカ。
この秋に予定されていたアメリカの大イベントは大統領選です。

アメリカの有権者の3分の1はインディゴ世代です。
インディゴたちの動向が大統領選挙に大きく影響します。

ヒラリー・クリントン氏は今までのアメリカを踏襲する勢力の中から現れた人ですが、トランプ氏は反グローバリズムを明確に打ち出しています。
大統領選でトランプ氏が勝てば間違いなく世界が揺れます。彼が世界を揺るがす前に暗殺される可能性もあるでしょう。

トランプ氏の政策が実施されていけば、これまでアメリカ追従を貫いてきた日本は一時的に苦境に立たされるでしょう。
しかし、それによって日本はアメリカから距離を置く政策を取らざるをえなくなるので、結果としては古き良き日本が取り戻されていくきっかけになるかもしれません。


posted by やしろいやさか at 16:43| Comment(0) | パラダイムシフト

2016年08月16日

日本の平和のためになぜヘンプが重要か

戦前に日本はアメリカに石油を止められて産業が極端に停滞して多くの餓死者を出ました。
その時に軍国主義的な思想も台頭し、対米戦を余儀なくされたというのが歴史的な事実です。

だからその反省で今は中国の行動で日本がそのような状態に陥らないように、沖縄などに米軍基地を置いて中国に対して睨みをきかせてもらう必要があるというのが日本政府の考えです。
中国が領有を狙っている南シナ海は、日本にとって石油のルートでもあります。

資源の乏しい日本は、戦争をどう戦うかよりも抑止力(経済戦争の抑止を含めて)をどうきかせるかのほうが重要であり、しかし、そこをアメリカに頼るしかないというのが現状の弱味です。
したがって、地下資源から地上資源へという道を模索する事が重要であり、その策のひとつがヘンプです。

日本はエネルギー問題と食糧問題を解決しない限り、アメリカから自立できません。

ヘンプカー・プロジェクト実施中
http://www.ooasa.jp/hemp_car/



高江ヘリパッド建設反対運動の実態は、オール沖縄ではない。


posted by やしろいやさか at 01:42| Comment(0) | パラダイムシフト