中山弥栄塾
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2016年12月31日

神社の正式な参拝作法は、三礼三拍手一礼

神社へお参りをする時、明治以前の日本では、三礼三拍手一礼が常識でした。
その理由は、神道で最古の神が「天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」「神皇産霊神(かみむすひのかみ)」の三柱(造化三神)であるからです。
http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0011

明治維新以来、これを二礼二拍手に改める風潮が広まったらしいのですが、二礼二拍手を徹底したのはやはりGHQの占領政策で、大麻取締法と同様に神道の格下げを行う目的があったという話があります。

三位一体という言葉もありますが、3は安定を意味する数です。
エハン・デラヴィ氏は、物事はすべて「プラス」「マイナス」「ニュートラル」の3つから成り立っていると言います。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150323-1

バシャールも、クリエイション(創造)は二元ではなく三元であり、存在の本質は、ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーと、その間のニュートラルな空間があると言います。


posted by やしろいやさか at 11:10| Comment(0) | 第三の視点

2016年02月18日

奴隷発言、丸山議員に対する人種差別批判こそが人種差別である

自民党の丸山和也参議院議員が17日の参議院憲法審査会で、「今、アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ、はっきり言って。まさか、建国当初に黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしなかった」などと発言。
民主、社民、生活の3党は、その発言を人種差別でありアメリカの大統領に対する侮辱だとして丸山議員に対する辞職勧告決議案を参院に提出した。

オバマ大統領は奴隷の子孫ではない。オバマ大統領の父はケニア出身で、父がケニアからハワイ大学に留学中、カンサス州出身の白人である母親と知り合い結婚しオバマ大統領が生まれた。
したがって、丸山議員は、事実を誤認したことについては訂正して謝罪しなければならない。
しかし、丸山議員の発言が人種差別的であるとか、米大統領に対する侮辱であるといった野党の認識が正しいとは私は思わない。

過去にアメリカ人がアフリカから黒人を拉致してきて公然と奴隷として扱っていたことは事実である。今のアメリカには、その子孫が大勢存在している。
黒人たちは自ら望んで奴隷をやっていたわけではない。強制的に奴隷として働かされていた黒人たちは卑しい存在では無い。
黒人奴隷の史実を話すことは、黒人に対する人種差別になるのだろうか?
黒人奴隷の子孫は、恥ずかしい存在なのだろうか?

仮にオバマ大統領がそういった奴隷の子孫であったとしたならば、そうでありながら大統領としてアメリカのために尽くした彼は、むしろ誇らしい存在ではないか?
野党が「アメリカの過去の汚点を掘り返すな」と言うのならばまだわかる。しかし、「オバマ大統領に対する侮辱だ」という意見は、それこそが人種差別である。

ただ、今回の丸山発言中の失言は、そこではなく別の所だったような気がする。

posted by やしろいやさか at 19:14| Comment(4) | 第三の視点

2015年07月29日

戦争マインドコントロール

戦争を避けるという視点から考えて、政治学の基礎を学んでいる人たちは、自分の頭で考えて、今の集団自衛権反対運動がいかにおかしいものかということが分かります。
しかし、そうではない一般の人々は、意図があってウソをついている大学の先生やマスコミが言うことを、いとも簡単に信じてしまう。

戦争をしないために、現段階では個別的自衛よりも集団的自衛権がベターです。将来の目標は非武装です。
その理由は、この記事にまとめてあります。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150721-1

今回の問題は、男性社会の中で行われていることですから、何が正しいかを考えるにあたってスピリチュアルは不要です。私は「左脳だけ」でこれをまとめました。
しかし、今回の問題では安倍さんが言っていないことを、言っているかのように騒いでいる人たちは、まるでチャネリングをやっているかのようです。

私のブログの以前の記事で、日本は敗戦後、GHQによって「護憲左翼」と「親米保守」に分かれて互いに喧嘩をさせる「対立誘導装置」が仕掛けられている話を紹介しました。
それは、WGIP(War Guilt Information Program)と言われるマインドコントロールプログラムの一環として行われています。
その仕掛けがあるために、政治家が本当に日本のために良いことをやろうとすると、必ず内部分裂やマスコミの世論操作が起きて潰されてしまう仕組みがあるのです。
今回の集団的自衛権をめぐっては護憲左翼と親米保守が対立せずに一体となっています。中韓の思惑と、未だに作動し続けているGHQの占領政策の作用とが負の相乗効果となり、強力な反政府勢力になっている状況です。

その対立装置は、主に役所や大学(学者)、マスメディアなどに仕掛けられています。
そして、アベノミクスの第三の矢は、役所や大学などの改革でした。ところが、その相手が先手を打って中国と共闘し政権倒しを始めているのです。
そのことについて、政治ジャーナリストの青山繁晴さんが、確かな情報としてこのように発言しています。
https://youtu.be/m17eNJ9KOK8


posted by やしろいやさか at 15:45| Comment(0) | 第三の視点