中山弥栄塾
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2017年09月24日

安倍政権が衆議院選挙を行うことを決めた理由

安倍政権が10月に衆議院選挙を行うことを決めた理由は、民進党がガタガタ状態になっているタイミングを見てという事もありますが、今年の末か来年の前半ぐらいまでにアメリカと北朝鮮との間に武力衝突が起こる可能性が非常に高いという認識がある事も影響しています。
その中で、日本のこころの中山恭子代表が、小池百合子東京都知事の側近らが結成する国政新党に参加する意向であることが報道されました。

中山恭子氏の参加によって判明したことは、小池新党は自民党と連携した動きを取るようになるだろうということです。
今度の衆議院選でもし自民・公明の与党が思ったほどの議席数を取れなかったとしても、小池新党を加えれば保守勢力が3分の2を占める可能性が高くなってきました。
緊迫する北朝鮮情勢が国民世論を後押しする可能性があり、憲法第9条が改正される道筋が固まりつつあると言って良いでしょう。
北朝鮮問題については、私たち国民は冷静に考える必要があります。

▼北朝鮮問題は私たちの意識の鏡。違いを認め合うことから始まる国家レベルのアセンション
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20170917-1




posted by やしろいやさか at 17:47 | Comment(0) | 第三の視点

2017年07月03日

小池新党と自民党との連立政権も

東京都議員選で都民ファーストが圧勝。
メディアは自民党の歴史的惨敗と報道しているが、実際には民進党の終焉が決定づけられた選挙だったと言って良い。
民進党は、自民党にとっての逆風を自党の躍進に繋げることが出来ず、逆に改選前7議席から5議席に減らした。

小池氏の政治思想は間違いなく保守であり、基本的に自民党と大差はない。
池上彰氏のインタビューによると、小池氏は自己のグループと自民党とのこれからの関係について、日本維新の会と自民党のような関係をイメージしているようだ。

今回の都議選の結果によって、二大保守勢力が凌ぎを削る形が出来たと言って良く、民進党はその煽りを受けてこれから存在感がますます薄くなっていくだろう。
つまり、日本の政治は保守勢力同士で刺激をし合いながら発展していく。

また、次の衆議院選挙の結果次第では、小池新党と自民党との連立政権が誕生するという可能性も見えてくる。

posted by やしろいやさか at 00:55 | Comment(0) | 第三の視点

2016年12月31日

神社の正式な参拝作法は、三礼三拍手一礼

神社へお参りをする時、明治以前の日本では、三礼三拍手一礼が常識でした。
その理由は、神道で最古の神が「天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」「神皇産霊神(かみむすひのかみ)」の三柱(造化三神)であるからです。
http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0011

明治維新以来、これを二礼二拍手に改める風潮が広まったらしいのですが、二礼二拍手を徹底したのはやはりGHQの占領政策で、大麻取締法と同様に神道の格下げを行う目的があったという話があります。

三位一体という言葉もありますが、3は安定を意味する数です。
エハン・デラヴィ氏は、物事はすべて「プラス」「マイナス」「ニュートラル」の3つから成り立っていると言います。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150323-1

バシャールも、クリエイション(創造)は二元ではなく三元であり、存在の本質は、ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーと、その間のニュートラルな空間があると言います。


posted by やしろいやさか at 11:10 | Comment(0) | 第三の視点