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2017年03月09日

「福島でのがん増加考えられない」国連委が説明

国連放射線影響科学委員会のマルコム・クリック事務局長は東京電力福島第一原発事故の被ばく影響に関する追跡調査の結果を説明した。
平成27年までに各種機関などが公表した原発事故による大気や海洋、河川への放射性物質の放出量や食品への影響、被ばく線量についての論文などを検証した結果、「原発事故による被ばくを原因とするがんの発生率の明らかな増加は考えられない」との見解を改めて示した。
子どもの甲状腺がんの発生状況については、チェルノブイリ原発事故に見られた傾向と大きく異なり、「網羅的で高精度の検査により通常は発見できない小さながんが見つかり、有病率が上昇する傾向を示している」とした。

2016.11.18  福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/11/post_14441.html

posted by やしろいやさか at 20:12 | Comment(0) | 心と体を癒す
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