中山弥栄塾
▲詳細はクリックしてご覧ください

2016年02月22日

神道を政治的なジャッジに利用してはいけない

神道や仏教などの神仏の名前を組織名やスローガンに使用して政治闘争を行っている団体が相変わらず後を絶たない。

政治とは、決して正解の無い選択肢の中から一つを選ぶ行為の連続である。あちらを立てればこちらが立たぬという矛盾を孕むのが政治である。
したがって、政策批判や体制批判も、そこに決して正解は無い。個人がどちらを好むかだけの問題である。

キリスト教などの一神教は世の中の現象を善と悪、天使と悪魔に分ける。
しかし、神道は基本的に善悪を分けないので、それを政治的なジャッジに利用することは間違いである。



posted by やしろいやさか at 17:42| Comment(0) | 独り言
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。