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2015年07月29日

戦争マインドコントロール

戦争を避けるという視点から考えて、政治学の基礎を学んでいる人たちは、自分の頭で考えて、今の集団自衛権反対運動がいかにおかしいものかということが分かります。
しかし、そうではない一般の人々は、意図があってウソをついている大学の先生やマスコミが言うことを、いとも簡単に信じてしまう。

戦争をしないために、現段階では個別的自衛よりも集団的自衛権がベターです。将来の目標は非武装です。
その理由は、この記事にまとめてあります。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150721-1

今回の問題は、男性社会の中で行われていることですから、何が正しいかを考えるにあたってスピリチュアルは不要です。私は「左脳だけ」でこれをまとめました。
しかし、今回の問題では安倍さんが言っていないことを、言っているかのように騒いでいる人たちは、まるでチャネリングをやっているかのようです。

私のブログの以前の記事で、日本は敗戦後、GHQによって「護憲左翼」と「親米保守」に分かれて互いに喧嘩をさせる「対立誘導装置」が仕掛けられている話を紹介しました。
それは、WGIP(War Guilt Information Program)と言われるマインドコントロールプログラムの一環として行われています。
その仕掛けがあるために、政治家が本当に日本のために良いことをやろうとすると、必ず内部分裂やマスコミの世論操作が起きて潰されてしまう仕組みがあるのです。
今回の集団的自衛権をめぐっては護憲左翼と親米保守が対立せずに一体となっています。中韓の思惑と、未だに作動し続けているGHQの占領政策の作用とが負の相乗効果となり、強力な反政府勢力になっている状況です。

その対立装置は、主に役所や大学(学者)、マスメディアなどに仕掛けられています。
そして、アベノミクスの第三の矢は、役所や大学などの改革でした。ところが、その相手が先手を打って中国と共闘し政権倒しを始めているのです。
そのことについて、政治ジャーナリストの青山繁晴さんが、確かな情報としてこのように発言しています。
https://youtu.be/m17eNJ9KOK8


posted by やしろいやさか at 15:45 | Comment(0) | 第三の視点
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