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2015年03月31日

ドイツ・ジャーマンウィングス機墜落は米国による制裁!?

乗客乗員150人が犠牲になったドイツのジャーマンウィングス機の墜落で、ドイツの検察当局はアンドレアス・ルビッツ副操縦士の自宅から病気のため勤務不可の医師の診断書が見つかったことを明らかにし、さらに元恋人が二人現れてそのことを裏付けています。
この事件は副操縦士個人が起こした犯罪として片づけられようとしていますが、このところ、あまりにも奇怪な旅客機事故が立て続けに起きているのは不自然と感じられないでしょうか。

ウクライナ機撃墜事件は、最初はロシアがやったと大騒ぎになりましたが、今では話題にならなくなりました。
インド洋に忽然と消えたマレーシア機の件も、全く話題にならなくなりました。

今回のドイツ機墜落事件には、不可解な点がいくつかあります。

1.ルビッツ副操縦士はガールフレンドに対して、「いつか世界のあらゆる人が僕の名前を知り、記憶することになるだろう。僕は世界のシステムを大きく変えることをする。」と語っていたと報道されています。
世の中に対して不満を持っている人が、いつか自分の手で世界を変えたいという願望を持つことはよくあることです。しかし、なぜ彼が旅客機を墜落させれることで世界のシステムが変わると考えたのかが不可解です。

2.ボイスレコーダーの記録の書き起こし文書の内容をマスコミが報道していますが、ボイスレコーダーの生の音声がまだ公表されていません。

3.墜落の直後にドイツ、フランス、スペインの外務大臣が集合しました。また首脳同士のやりともあったらしいのですが、それらの会談がどのような内容だったのか明確に伝えられていません。

はっきりとした根拠はありませんが、「今回の事件は、アメリカと距離を置く政策を行っているドイツに対するアメリカからの警告だったのではないか。」と唱える評論家も出てきました。
ドイツのメルケル首相は愛国主義者で、アメリカのグローバリズムとは相容れないと言われています。また、過去には、アメリカのCIAがメルケル首相を重要監視対象者として、個人の携帯電話の盗聴を行っていたことが話題になりました。

過去の世界史でもたびたびあったように、工作しようとすれば恋人の証言や診断書などはいくらでも作ることが出来ます。ウクライナ機撃墜事件にもアメリカによる工作説がある以上、今回のこのような憶測もあり得ないこととは言えないでしょう。

今、日本が直面しているアメリカとの間に摩擦を起こしかねない懸案事項に、TPP問題や普天間基地移設問題などがあります。
中国、韓国、アメリカによる三国干渉を受けている日本が、もしこれらの問題に対してアメリカに強く反抗するような態度をとったとしたら・・・?
外交とは、国と国との利害関係の対立。綺麗事では絶対にうまくいかないのが現実です。

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posted by やしろいやさか at 21:40| Comment(0) | 第三の視点
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